みなさんこんにちは!転んでも起き上がる、ダルマです。
みなさんはダイエット中、「どうしてもモチベーションが上がらない……」「もうやめちゃおうかな……」と心が折れそうになる瞬間はありませんか?
私もかつては、この画像のような見事な雪だるま体型で、何度も「明日から本気出す」と誓っては挫折してきた、「ダイエット宣言」のプロフェッショナルでした。
今回は、そんな私が果てしないダイエットという長い旅の中で体験した、私自身の「体」と「思考」の劇的な変化についてお伝えします。
※この記事でお伝えするのは、あくまで私個人の体験談と実践した方法です。読んでくださる方の、ダイエットを長続きさせるための「心のブースター」になれば幸いです!
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113kgからのスタート!二刀流とその進捗
私のダイエットは、「毎日の食事の記録」と「エアロバイク」というシンプルな二刀流で始まりました。
スタート時の体重が113キロと、そもそも重かったため、少し節制した(つもり)のと、私にとってはハードな(つもり)エアロバイク運動を続けることで、みるみると体重は落ちていきました。
逆に言えば、それまでの普段の食事や休日の過ごし方がどれだけ不健康だったのかが、数字となって浮き彫りになった瞬間でもありました。

↑これが当時使っていたアプリの体重グラフです。
グラフにある青い線は体脂肪率を表しています。
3月から始めたダイエットで、6月の末日には95kgを切り、およそ4ヶ月で18kgも落とすことに成功しました。
改めてこの急降下するグラフの記録を見てみると、「あの頃の自分、めちゃくちゃ頑張ってたな……!」と素直に自分を褒めてあげたくなります。
モチベーションを上げる!カラダの「今昔物語」
また、この時期から自分の身体をスマホのカメラで撮り始めました。
決して自分の雪だるまボディが好きで撮っていたわけではありません。
純粋に、「人間が100kg以上の状態から痩せていくと、視覚的にどう変わっていくのか?」ということに、自分自身で強い興味を持ったからです。
テレビなんかでもよくみるビフォーアフターを自前でやってしまおう、ということです。
2022年の4月から現在に至るまで、1ヶ月ごとに体の写真を撮っては記録として残しています。
ダイエット開始直後と4ヶ月後の身体を見比べてみると、パンパンに張っていたお腹周りがかなりスッキリしてきたな、という確かな変化を感じることができます。
(あまりに見苦しいので、皆さまに写真をお見せすることはできませんが……笑)
体重や体脂肪という「数字」だけでなく、見た目にも痩せた、という「事実」を写真で確認できることは、モチベーション維持において絶大な効果を発揮しました。
皆さんも、誰にも見せなくていいので、是非「毎月の自撮り」を取り入れてみることを強くおすすめします!
「自分への投資」でモチベーションを保つ
体重が順調に落ち始めると、私の中でダイエットへのモチベーションはどんどん上がり、「もっと効率よく健康的に痩せたい!」と色々なものを生活に取り入れ始めました。
その中でも大きな転機になったのは「体重計を新調」したことです。
私の人生を変えたきんに君の動画(→こちら)でも言及されていたのですが、「ダイエットというのは体重を減らすことではなく、無駄な体脂肪を減らさなければいけない」ということでしたので、しっかりと体脂肪を測れるものを買っておこうと思い、必要経費と割り切ってタニタの体重計を購入しました。

結果的に、この体重計は今でも毎日の相棒として活躍してくれています。
良い製品は持ちが良いですし、何より「せっかくお金をかけたんだから、しっかり活用して元を取らなきゃ!」という心理的なプレッシャーが良い方向に働きました。
「自分の体の現状を正確に知る」というのは、ダイエットはもちろん、習慣化とも深く結び付いています。
結果的にこの「自分への投資」は、この先の長いダイエット期間において、大きな推進力となってくれました。
体脂肪率も6月の末には33%→29%と、順調にダイエットは進んでいきました。
「ただ食べる」から「栄養パズルを解く」へ
そして、ダイエットを進めていくうち、「3食のうち1食はコンビニ飯」というルールの生活になってから、私の中で大きく変わったことがありました。
それは、コンビニはもちろんのこと、スーパーで食料品を買ったり、外食をするときも、食べ物のマクロ栄養素(PFCバランス:タンパク質・脂質・炭水化物)を徹底的に確認し、管理するようになっていたことです。

↑当時使っていたアプリでは、このように食品の栄養素を細かく登録していました。
今でこそ当たり前の習慣となりましたが、当時はめんどくさいな、と思いながらやっていたと思います。
なんせ、何か食べるたびに箸を止めて入力し、外食のメニューを決めるのにもスマホで成分表を調べて数分悩むのですから。
他の人から見れば、ちょっとやり過ぎじゃない?とか、そこまでしなくても……。と引かれるレベルだったかもしれません。
でも、当時の私にとっては、「これだけ徹底して管理しているからこそ、確実に体重が落ちているんだ」と、自分に強く言い聞かせるための、儀式のようなものでした。
そして不思議なことに、これを続けていくうちに、この面倒な作業が「栄養のパズルを解く」感覚になり、次第に面倒が楽しさへと変わっていったのです。
「今日はお昼に食べ過ぎたけど、夜でうまく調整できた!」
「昨日の夜に脂質を摂り過ぎたから、今日は脂質控えめでいこう」
こうやって、1回1回の食事を単発の「点」として終わらせるのではなく、数日間のすべての食事が繋がっている「線」として捉えられる感覚に変わっていきました。
このパズルがピタッとはまったような快感、わかってくれるダイエッターの方はいらっしゃいますでしょうか?(笑)
おわりに
ダイエットを進めていくにあたって、体重や体脂肪が落ちただけでなく、「自分の思考や価値観」そのものが変わっていったことが最大の収穫だと実感しています。
「食べ物=ただ空腹や欲求を満たすもの」から、「食べ物=自分の身体を構成する大事な素材」へ。
もし今、あなたがダイエットの停滞期で苦しんでいたり、モチベーションが上がらずに悩んでいたりするなら、まずは小さな行動を起こしてみてください。
- 今日食べたものをアプリに記録してみる。
- お風呂上がりに、鏡の前で写真を1枚撮ってみる。
- 思い切って、スマホ連動の良い体重計を買ってみる。
行動が変われば、必ず思考が変わります。
そして思考が変われば、体は必ず、あなたの努力に応えて変わっていくはずです。
一緒に、この果てしなくも楽しい「自分磨きの旅」を楽しんでいきましょう!
この続きはまた次回、私のダイエット〜真のダイエット宣言編〜でお会いしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
以上ダルマでした!
皆様にはこの言葉をお送りします!
目標というのはゴールではない。
ただの道標である。
〜ダルマ・ノゴール〜
人生を大きく変えるには小さな習慣!
良き習慣ライフを目指しましょう!


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