みなさんこんにちは!転んでも起き上がる、ダルマです。
「せっかくの休日なのに、お昼まで寝てしまって自己嫌悪…」
「やらなきゃいけない家事を後回しにして、日曜の夜に絶望する…」
そんな経験、誰にでもありますよね。
私も昔はそうでした。
しかし、習慣化の魅力に目覚めてから、休日の過ごし方が180度変わりました。
今回は、いろいろ言っているお前の習慣はどうなんだ、ということで、私のとある休日のモーニングルーティンと、午後を無駄にしない3つのマイルールを深掘りしてご紹介します。
休日の過ごし方や、新しい習慣作りに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

私の超朝活ルーティン
とある日曜日の朝。
私の1日は、世間がまだ寝静まっている時間から始まります。
AM3:00 整理の時間
まだ外は真っ暗な中、私は目覚めます。
寝起きはいい方ですが、二度寝の誘惑を断ち切るためにすぐさま布団を仕舞い込みます。
まず机に向かい、昨日の日記を約30分かけて書きます。
記憶が新鮮なうちに前日を振り返ることで、頭の中が整理されている気がします。
そのあとは、アイスコーヒーを飲みながら40分間のエアロバイク。
朝から気持ちよく汗をかいたあとは、軽くシャワーを浴びると、頭も身体もスッキリとして新しい1日を迎えられます。
AM5:00 迷わない!固定化朝ごはん
頭も身体もスッキリしたあとは、朝ごはんです。
私の朝食メニューは毎日同じ。
サラダ、鯖缶、納豆、オートミールにブルーベリー。
これを365日中、360日くらいは本当に毎日食べています。
なぜ毎日同じかというと、「朝から何を食べようか」と迷う決断のエネルギーを節約するためです。
しかも栄養バランスはほどよく、準備も片付けもルーティン化されているので、頭を空っぽにしていても用意できるのが最大のメリットです。
AM6:00 心身のリラックスタイム
朝ごはんの食器を片付けて、歯磨きをしてから、ここでお風呂に入ります。
20分間の全身浴で、リラックス効果を高めます。そして風呂上がりには10分ほどのストレッチ。
この「風呂→ストレッチ」の流れは絶対に切り離さず、セットで固定化して、やり忘れがないようにしています。
AM7:00 情報収集と事前準備
その後は着替えて、洗濯機を回します。
そして温かいコーヒーを飲みながら、電子版の新聞を読み、気になった記事の見出しや内容は、メモアプリに記録しておく。
新聞を読んだあとは、次の日、あるいは来週一週間分の「お弁当の作り置き」を済ませます。
メニューはだいたい「ゆで卵」や「茹で鶏」など、高タンパクでシンプルなものなので調理も楽だし、時間もかかりません。
洗濯物を干し終わる頃には、時計の針はだいたい朝の9:00を指しています。
なぜこんなに「朝」に作業を集中させるのか
私の休日の午前中は、ほとんどがこの流れです。
最大のポイントは、「やらなければいけないこと・やっておきたいこと」を朝のうちに全て終わらせるということ。
これは私だけかもしれませんが、日曜日の昼過ぎに洗濯をしたり、夕方になってから渋々お弁当のおかずを作るのってなんだか気が重くなってしまうのです。
身も心もリフレッシュした朝の気分がいいうちに、運動、家事、情報のインプットなど、自分が「やるべき」と思っていることを片付けてしまうことで、「よーし、終わったぞ!ここからは完全なフリータイムだ!という気持ちで、残りの休日を100%の力で楽しめるようになるのです。
1日思いっきり遊んで夜遅く帰宅したとき、シンクに洗い物が溜まっていたり、洗濯物が山積みになっている「絶望感」を味わいたくない気持ちもあります。
言うなれば、夏休みの宿題を初日の午前中に終わらせて、残りの日数を全力で遊ぶような感覚ですね。
午後の時間を無駄にしないためのマイルール
ここまでは基本的な休日の朝の過ごし方ですが、私は「予定をしっかりと立てないと気が済まない」性格です。
習慣化に目覚めるまではそんなことはなかったのですが、今では休みの前日に、9:00以降の予定もざっくりと立てています。
その中で、よく予定に組み込んでいる「3つのマイルール」をご紹介します。
買い物は「食後」に行く
休日の買い出しは、だいたいお昼ご飯を食べた後、散歩も兼ねてスーパーへ行くことが多いです。
これには明確な理由があります。お腹が満たされた状態で買い物に行くと、余計なものを買わなくて済むからです。
空腹の状態でスーパーに行くと、美味しそうなお惣菜やスイーツに目移りして、予定外のものをカゴに入れてしまった経験はありませんか?
そんな誘惑から逃れるためにも、あらかじめ一週間分の食材を計画立てておき、お腹がいっぱいの状態で、食後にサッと買い物を済ませることで、無駄遣いを防ぎ、買い物自体にかかる時間も短縮できます。
気になる情報は「休日にまとめて」消化する
普段の生活の中で、スマホでニュースやブログを読み始めると、ついつい没頭してしまい、本来やるべきことへの集中が途切れてしまうことがあります。
そこで私は、先ほど言った新聞記事と同様に日常で気になった記事のURLや見出しは、とりあえずGoogle Keep(メモアプリ)に丸投げして保存しておきます。
そして、休日の決められた時間に、そのメモを一気に消化して読み込むのです。
隙間時間に読めば良いとは思いますが、私の場合、それでは中々頭に残らないので、ダラダラと流し見をするよりも、こうして「インプットの時間」をしっかり区切って確保するほうが、情報が頭の中に残りやすいと実感しています。
眠くなくても「強制昼寝時間」
最後は「昼寝」です。
これは「眠たくなったから寝る」のではなく、「あらかじめ決めた時間に寝る(休む)」というのがポイントです。
私は昼寝を予定に入れていたら、たとえ眠気がなくても、とりあえず目を瞑って横になります。
正直、そこで眠れなくても全く問題ないと思っています。
大事なのは、目を瞑り、横になり、心と体のスイッチを強制的にオフにすることだからです。
「眠らなきゃ!」と焦る必要はありませんし、何も考えなくてもいいし、逆に頭の中で自由に思考を巡らせてもいい。
現代社会において、一人になって静かに何かを考える時間というのは、意識しないと作れません。
この時間を、脳を休める貴重な時間として活用しています。
おわりに 「しれっと」再開する心
最後に、習慣化において一番大切だと私が感じていることをお伝えします。
それは、予定通りにいかなくても「ま、いっか」と思うことです。
習慣化=継続すること、ですが、「何がなんでも、1日も休まずに絶対に続けること」ではありません。
最も重要なのは、「一度途切れたものを、また“しれっと”始める能力」だと私は思っています。
3時に起きられなかった日があってもいい。
エアロバイクを漕げない日があってもいい。
朝ごはんが作れない日も、お弁当の作り置きができなかった日も、また次の機会にやればいいんです。
100点を追い求める完璧主義は、自分に余計なプレッシャーを与え、挫折の原因になります。
「今日はできなかったけど、明日からまたやろう」。それくらいの身軽さが、長く続けるための秘訣です。
もっと気楽に、自分のペースで習慣づくりを楽しんでいきましょう。
Take it easy!(気楽にいこう!)
以上ダルマでした!
皆様にはこの言葉をお送りします!
目標というのはゴールではない。
ただの道標である。
〜ダルマ・ノゴール〜
人生を大きく変えるには小さな習慣!
良き習慣ライフを目指しましょう!


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