私のダイエット〜始動編〜【-40kgの軌跡】

ダイエット体験談

みなさんこんにちは!ダルマです。

今回は、健康診断の結果にショックを受け、ついに本気でダイエットを決意した私が、具体的に「何から始めたのか」について、詳しくお話ししていこうと思います。

「ダイエットを始めたいけど、何から手をつければいいか分からない」
「いつも三日坊主で終わってしまう」
過去の私がまさにそうでした。
そんな方の背中を、少しでも押せる内容になれば嬉しいです!

前回の記事

「ラク痩せ」したい!

前回の記事でお話ししたように、健康診断の結果にビビり、その重い腰を上げてダイエットを決意した私でしたが、正直どんなことをすればいいのかわからず、ただひたすらに情報収集(という名の現実逃避)をしていたことを覚えています。

「ラク痩せ 運動なし」「ダイエット 最速」「太らないおやつ」
そんな検索ワードばかりが履歴に並んでいたと思います。
今の怠惰な生活を維持したまま、魔法のように脂肪だけ消えてくれないかな?」
という、都合のいい幻想ばかりを追いかけていたんですね。

今日はこの運動をやってみよう、今日はこれを食べてみよう、今日は疲れたから休もう。
10分間の「痩せる」有酸素運動をして、「頑張ったから」とコーヒー牛乳を飲む。
そりゃ痩せるわけがありません。
完全にダイエット迷子になり、迷走の日々が続いていました。

人生を変えた、ある一本の動画との出会い

そんな甘えきった状況の中、私はYouTubeである動画に出会いました。
これが私の人生を大きく変えることになりました。
それがなかやまきんに君の動画です。
それがこの動画。

今でもこの動画は保存してたまに見返したりしています。
動画の中で私が一番ドキッとさせられたのは、「楽な方法はない」という、当たり前だけれど残酷な真実でした。

この言葉は、怠惰だった私の心にグサリと刺さりました。
長年の不摂生で積み上げてきた脂肪を、一瞬で、しかも「楽に」消そうなんて、なんておこがましい考えだったんだろうと気付かされたのです。

ノウハウややり方を探す前に、まずは「楽をして痩せる」というこの考え方そのものを根底から変えなければいけない。
そう痛感し、自分の中で完全にダイエットへのスイッチが入った瞬間でした。

実際にやり始めたことその1「言い訳できない環境」を作るエアロバイク

さて、ここから本題の何から始めたか。
まず体重を落とすためには有酸素運動だ!と決めた私ですが、大きな壁がありました。
過去の「失敗した経験」です。

数年前、「よし、走るぞ!」と意気込んで夜のジョギングを始めたものの、体重が重かったにも関わらず初日から1時間も走ってしまい、翌日には膝が爆発。
ウォーキングに切り替えても、結局膝の痛みを理由に一週間ほどで辞めてしまいました。
それに、自分の体型にコンプレックスがあり、日中外で運動するのがみっともない気がして恥ずかしい……という心理的なハードルもありました。

さらに、私の仕事は早番や遅番があるシフト勤務です。
疲れて帰ってきた日や、天気が悪い日には、確実に「今日はやめとこう」という言い訳をしてしまう自信(?)がありました。

だから今回は、「絶対に言い訳ができない環境」を家の中に作ることにしたのです。
そこで目をつけたのが、エアロバイクでした。
少しお値段は張りますが、健康状態を改善するという目標を達成し、自分の人生を変えるための出費だ!と、思い切ってAmazonでポチりました。

私が購入したのは『FITBOX』という製品です。

これを選んだ理由は、とにかく静音性が高く、早朝や深夜のシフト前後でも周りを気にせず漕げるからです。
届いたその日から、毎日約1時間漕ぎ続けました。
どんなに仕事が忙しくても、どんなに疲れていても、「とにかく3ヶ月は休まずやり続けよう」と決心し、ペダルを回しました。

正直、最初はただの根性論でした。
でも、ズボラで言い訳の天才だった私には、この「家の中から一歩も出ずに、いつでも運動できる環境」への投資が大正解だったのだと思います。
「人生を、自分を変えるんだ」という強い気持ちが、私を奮い立たせ続けてくれました。


実際にやり始めたことその2 現実を直視する「食事記録アプリ」

エアロバイクと同時にもうひとつ始めた事が、「食事の記録(レコーディングダイエット)」です。
「目標のカロリー以内に収める」という明確なラインを引き、とにかく毎日口に入れたものをスマホアプリで記録するようにしました。

最初は、現在はもうサービス終了してしまった(多分)古いアプリを使っていました。

この食事記録が、私の強力な武器になりました。
「えっ、いつも飲んでたコーヒー牛乳って、こんなにカロリーあるの!?」
「深夜に食べていた特盛カレーの脂質量と糖質量、半端ねぇ……」

毎日が驚きの連続でした。
しかし、記録をつけることで食習慣のさまざまな問題が「見える化」され、体重が増えても、それは「昨日こんなに食べたから仕方ない」、と冷静に振り返ることができるようになりました。

何より、「毎日しっかり記録を続けている」という事実そのものが、「自分は頑張れている」という自信に繋がったのです。
今思い返すと、よくあんなにマメに入力していたなと自分でも感心します(笑)。

現在なら「あすけん」や「カロミル」など、カメラで撮影するだけでカロリー計算をしてくれる優れたアプリがたくさんあります。
ですが、大事なのはアプリの種類ではなく、「自分が今、何をどれだけ食べているのか、現在地を正確に把握する」ということです。

おわりに

こうして、考え方を変え、言い訳できない環境を作り、現実を直視することから始まった私の本格的なダイエット。
暗中模索しながらも、日々の小さな積み重ねが、やがて「習慣化」という強大な力に変わっていきました。

次回は、この習慣化の波に乗って体重がどう変化していったのか。
「私のダイエット〜スタートダッシュ編〜」でお話ししたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 


以上ダルマでした!
皆様にはこの言葉をお送りします!


目標というのはゴールではない。
ただの道標である。
       〜ダルマ・ノゴール〜

人生を大きく変えるには小さな習慣!
良き習慣ライフを目指しましょう!

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