最高の自己投資「運動」【挫折しない筋トレ】

習慣

みなさんこんにちは!ダルマです。

突然ですが、筋トレ、してますか?

画像のようなムキムキでは無いのですが、私は日々の筋トレを習慣としています。
仕事に家事に追われる毎日。
「運動しなきゃとは思っているけど、疲れてそれどころじゃない」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな忙しい毎日の中で、どうやって無理なく運動を習慣化していくのか、その秘訣について一緒に考えていきましょう!

「現役世代」は運動不足になりがち?

みなさんは健康習慣として、日々の生活に運動を取り入れていますか?

厚生労働省の令和6年の調査(国民健康・栄養調査)によると、日本人の「運動習慣がある人(週2回以上、1回30分以上、1年以上継続している)」の割合は、全体で34.6%という数値が出ています。
「意外とみんな運動しているな」と感じるかもしれません。

しかし、実はこの数値をぐんと押し上げているのは、70代以上のシニア層の方々なんです。
70歳以上では男性の52.6%、女性の42.6%に運動習慣があり、地域での活動やウォーキングなど、楽しみながら体を動かしているアクティブな方が多いことが見て取れます。

一方で、私たち「働き盛り世代」はどうでしょうか。
仕事、家事、育児、友人との付き合い……。
データを見ても、現役世代の運動実施率はガクンと下がります。
社会的な役割に追われ、自分の健康を後回しにせざるを得ない状況が透けて見えますよね。
だからこそ、言わせてください。
この忙しい毎日の中で、「運動しようかな」と考え、この記事を開いてくださった。
それだけで、あなたは自分を褒めるべき「尊敬に値する人」なんです。

筋トレと有酸素運動どっちがいいの?

運動を始めようと思った時、多くの人を悩ませるこの質問。
ネット上ではさまざまな知見があり、体質や目的によっても正解は変わりますが、私個人の見解としてはこう考えています。
「短期的な脂肪燃焼効率は有酸素運動」 
「長期的に太りにくい体づくりには筋トレ」

もちろん、どちらもバランスよく行うのが最も効率的です。
しかし、働き盛り世代に「ジョギング30分と筋トレを毎日やってください!」と言っても、「そんな暇ないよ!」というのが本音ですよね。

限られた少ない時間で、どちらか一つだけを選ぶなら……私は断然「筋トレ」を推します。

雪だるまが筋トレを強くお勧めする3つの理由

1. 「基礎代謝」という名の「自動燃焼装置」を手に入れる

筋トレの最大のメリットは、筋肉量が増えることで基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)が上がることです。
筋肉は、いわば「24時間年中休まずにでエネルギーを燃やす工場」のようなもの。
この工場を大きくしておけば、少しくらい食べすぎても太りにくい「燃えやすい体」が、勝手にカロリーを消費してくれます。

2. 「痩せる」と「シェイプアップ」は別物

「体重が減ること(痩せる)」と「シルエットが綺麗になること(シェイプアップ)」はイコールではありません。
食事制限や有酸素運動だけで痩せると、脂肪と共に筋肉も落ちてしまい、結果的にリバウンドしやすい体になりがちです。
筋トレは、出すべきところを出し、締めるべきところを締める。
メリハリのある美しいラインを作り、重力に負けない体を作る「最高の手段」なんです。

3. 「自分が変わる」という最高の成功体験

社会に出ると、仕事や人間関係など、自分の努力だけではどうにもならないことって多いですよね。
でも、筋トレだけは違います。
正しい筋トレは、努力の結果が必ず「自分の体の変化」と言う形で返ってきます。
「先週より1回多くできた」「鏡を見たとき、腹筋のラインが見えてきた気がする」
この小さな変化の積み重ねが、自分への大きな自信(自己効力感)に繋がります。
この「自分の体を変えられた!」という感覚は、仕事や人間関係にもポジティブな影響を与えてくれるでしょう。
私自身、筋トレを始めてからメンタルが安定し、仕事にも勉強にも前向きに取り組めるようになりました。

今日から始める「習慣化のコツ」

よし、今日から筋トレをするぞ!と意気込むあなたへ。
かつて三日坊主の常習犯だった私から少しだけ助言をさせてください。

なぜ筋トレをやるのかという理由を明確にする

曖昧な理由は、眠気や忙しさにすぐ負けます。
「なんとなく健康のため」ではなく、「お気に入りの服をもう一度着たい」「子供と思い切り遊べる体力が欲しい」といった明確なゴールを設定しましょう。
私の場合、最初はただひたすらに「だらしないお腹を引っ込め、標準体重まで落とす」ことを目指してトレーニングを始めました。
目的がはっきりしていると、サボりたくなった時のストッパーになります。

ハードルをできるだけ下げる

初日ほど「毎日全身トレーニングを1時間やるぞ!」と高い壁を作りがちですが、習慣化のコツは「絶対に失敗できないくらいハードルを下げる」こと。
まずは「今日も出来た!」という事実を積み重ねて、脳に「私は継続できる人間だ」と思い込ませることが重要です。
スクワットを10回だけでもいいですし、腕立てを10回だけでもいいのです。
とにかく、継続的にできる低いハードルを設定し、「やらない日」を作らない工夫をしましょう。

やったことを「見える化」する

人間の脳は、自身の成長や進捗を感じると楽しくなるようにできています。
スマホのアプリや卓上カレンダーにシールを貼るだけでも構いません。
「今日も行動したという形跡」を視覚的に捉える仕組みを作りましょう。
私は毎週日曜日の朝に必ず体重と体脂肪率を測定し、スマホのスプレッドシートに記録して数値の変化を追っています。
グラフが右肩下がりになっているのを見ると「よしっ!」と思えますし、停滞期には対策を練るきっかけにもなります。

おわりに

運動を習慣化することは、理想の体型を手に入れるだけでなく、疲れにくい体づくりやメンタルの安定など、数え切れないほどの恩恵があります。

お金の投資も大切ですが、「自分の体」を資本として考えれば、その投資は、絶対に元本割れしない最高の自己投資です。
ぜひ今日から、新しい自分に出会うための第一歩を踏み出してみませんか?

 


以上ダルマでした!
皆様にはこの言葉をお送りします!


目標というのはゴールではない。
ただの道標である。
       〜ダルマ・ノゴール〜

人生を大きく変えるには小さな習慣!
良き習慣ライフを目指しましょう!

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