みなさんこんにちは!ダルマです。
早起き、運動、ダイエット。それらを習慣化したいと思う人はたくさんいると思います。
私も昔はそう願っていましたが、なかなか習慣が身に付かず、苦労したこともありました。
ですが私は今、この三つ全てを習慣化できています。
ちょっとしたコツを掴めば、皆さんにもできるはずです!
このブログでは、そういった知識や体験も含め、発信していきたいです!

哲学者ラルフ・ワルド・エマーソンに学ぶ「習慣の力」
19世紀のアメリカで活躍した思想家、哲学者にラルフ・ワルド・エマーソンという人物がいます。
彼は習慣について、こんな言葉を残しています。
What we persist in doing becomes easier to do.
意訳すると、「私たちが根気よく続けようとしていることは、より簡単になる」ということ。
習慣化とは、まさにこの言葉を体現するプロセスです。
最初は新しい行動を生活に取り入れることに苦痛を感じるかもしれません。
「続けること」自体が努力を要する行為です。
しかし、それを根気よく続けるとどうなるでしょうか。
その行動は特別なものではなくなり、当たり前の行動になっていったり、当たり前の思考になっていきます。
あなたの生活に溶け込んでいる「習慣」とは?
みなさんは「習慣」と言われて何を思い浮かべるでしょうか。
今、自分がやっている習慣を思い浮かべてみてください。
- お風呂に入る習慣は辛いですか?
- 毎日の歯磨きは辛いですか?
中にはお風呂や歯磨きが辛くて仕方ないという方もいるかもしれません。
それならば、決まった時間に食事をとることはどうでしょうか?
あるいは、気づけばスマホをいじっていたりしませんか?
これらは全て「習慣」なのです。
意識的に努力しなくても行える行動は、脳が「これは重要で、自動化して良い」と判断し、あなたの生活の中にその行動が組み込まれている状態を示します。
それらを行うことに苦痛を感じなくなった頃、習慣の種はあなたの生活の土壌にしっかりと根を下ろしているのです。
習慣化が「簡単になる」科学的な理由
エマーソンの言葉の通り、なぜ根気よく続けると行動は簡単になるのでしょうか?これは、私たちの脳の仕組みが深く関わっています。
新しい行動を始めるとき、脳は大量のエネルギーを使います。
しかし、同じ行動を繰り返すうちに、脳の神経細胞の間には新しい回路が形成されます。この回路を「神経経路(ニューラルパスウェイ)」と呼びます。
まるで森の中に、最初は人ひとりが通ることのできる小さな獣道が、繰り返し通ることでやがて舗装された道路になるようなものです。
習慣化とは、この行動の「道路」を脳内に作る作業なのです。
一度道路ができれば、もう獣道を歩くときのような障害物や、それらを排除するためのエネルギーは必要ありません。
新しい習慣を始めるためのコツは小さな一歩から
習慣化の素晴らしさを知った今、何か新しい良い習慣を始めてみませんか?
例えば、食事管理を続けることや、筋トレや有酸素運動を継続することも習慣化の一つです。
大きな目標を持つことは大切ですが、挫折しないためには、まずは「小さな一歩」から始めることが鍵です。
- トリガー、きっかけを決める: 「コーヒーを淹れたら、水1杯を飲む」「仕事から帰宅したら、トレーニングウェアに着替える」など、既存の習慣に新しい行動を紐づけると成功率が高まることが分かっています。
- 完璧を目指さない: 習慣化は継続が命です。完璧にできなくても自分を責めず、昨日より少しでもできたと前向きに捉え、また明日再開しましょう!一度の失敗くらいでは、あなたの努力は消えません!
エマーソンは、私たちが習慣という名の道路を歩くための道標を与えてくれました。
「続ける」という努力が、やがてあなたの成長、そして成功へと繋がる道になると私は思います。
以上ダルマでした!
皆様にはこの言葉をお送りします!
目標というのはゴールではない。
ただの道標である。
〜ダルマ・ノゴール〜
人生を大きく変えるには小さな習慣!
良き習慣ライフを目指しましょう!


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