みなさんこんにちは!ダルマです。
今回は私のダイエットの経験をお話ししていきます。

ダイエットを決意するまで〜113kgの衝撃〜
プロフィールにある通りなのですが、私は2022年の3月に113kgという人生最高体重を記録しました。
その時は健康診断も間近に迫ってきていて、一年前よりも確実に太ってきたな、という自覚もあり、今何kgあるんだろうと普段乗らない体重計に乗りました。
そこで驚愕の113kg。自分でも目を疑う数値でした。
身長170cmなのでBMI換算すると39.1。
普通、BMI25以上が肥満とされる中で、私は遙かその先を行く、まごうことなき超肥満体型になってしまいました。
迎えた健康診断。
結果がこれです。

項目は上から身長、体重、標準体重、BMI、腹囲、肥満度です。
肥満度の計算方法がわからないので肥満度の数値はよくわかりませんが…。
とにかく、混じりっ気のないデブになってしまいました。
よく100kg以上になれるのは才能がある人だけだ、なんて言葉も聞かれますが、そういう意味ではものすごい才能だったのかもしれません。
また、この時の健康診断では、高血圧、脂質異常、肝機能の数値も軒並み悪くなってしまいました。
「あ、このままじゃ本当に死ぬ。それも、そう遠くない未来に」
そう思ったことを覚えています。
才能を活かしたとんでも食生活
考えてみれば当時はひどい生活を送っていました。
とにかく好きなものを好きなだけ食べていました。
会社の昼休みには背脂とチャーシューたっぷりのラーメン(大盛)を食べ、
残業で疲れたからと夜中に牛丼チェーン店でチーズたっぷりカレー(特盛)を食べ、
ベッドの上でビックサイズのポテトチップスを平らげながら眠りにつき、
ギリギリまで寝ては朝コンビニで甘いコーヒー牛乳と菓子パンを買う。
田舎で車生活であるため移動は全て車。歩いて5分のコンビニにも車で移動。
休日は昼まで寝て、朝昼兼用でベーコンたっぷりの大量の炒飯を作って食べて、
外にも出ずゲームと動画視聴で1日を費やす…。
今書いているだけでもおぞましいくらいの生活ですね(笑)
「それで痩せたい?ふざけるな!」
と当時の自分を往復ビンタしてやりたい気持ちです。
本当は気づいていた小さなサイン
私は小さい頃から太ってはいました。
大人になったら勝手に痩せていく、とか根拠のないことを何故か本気で思っていました。
好きなものはコーヒー牛乳・揚げ物・お菓子。
これは今も変わっていませんが(笑)
周りを見れば、同じ環境であるはずなのになぜか痩せている人、よく食べているところを見るのに、全然太らない人。
「うらやましい、私も痩せたい!」
とは思いつつ、本当に努力して痩せようとはしていなかったように思います。
「私は太りやすい家系だから」
「これが自分なんだ」
と、太っていることが当たり前の状態であると諦めることで自分を必死に守っていました。
本当はわかっていました。
怠惰な生活、自由気ままな食習慣、運動もせず遊び呆けている。
そのことが原因で少しずつ身体の不調をきたしていたことも。
見えないふりをして、気づかないふりをして、身体に負担を掛け続けていました。
健康診断の結果にE判定が並び、今までのらりくらりとかわしてきていた自らの健康について改めて考えるチャンスが訪れました。
私の体が必死に警告をしようとした「ラストチャンス」だったのかもしれません。
「この気付きを絶対無駄にしてはいけない」
と決意したのが、私の人生のターニングポイントになりました。
そのターニングポイントから1年後。
健康診断の数値がこちらです。

およそ-40kgの減量に成功しました!
私がここに辿り着くまでにどうやって最初の一歩を踏み出したのか、そしてここからどのように変わっていったかは、次回、「始動編」でお会いしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
以上ダルマでした!
皆様にはこの言葉をお送りします!
目標というのはゴールではない。
ただの道標である。
〜ダルマ・ノゴール〜
人生を大きく変えるには小さな習慣!
良き習慣ライフを目指しましょう!


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