みなさんこんにちは!ダルマです。
今回は、ダイエットを決意した私が、具体的に「何から始めたのか」について、詳しくお話ししていこうと思います。
「ダイエットを始めたいけど、何から手をつければいいか分からない」 「いつも三日坊主で終わってしまう」
そんな方の背中を、少しでも押せる内容になれば嬉しいです!

何からやればいいのか
前回の記事でお話ししたように、健康診断の結果にビビり、その重い腰を上げてダイエットを決意した私でしたが、正直どんなことをすればいいのかわからず、ただひたすらに情報収集(という名の現実逃避)をしていたことを覚えています。
「ダイエット 楽 最速」「ラク痩せ 運動なし」「太らないおやつ」
そんな検索ワードばかりが履歴に並んでいたと思います。
「今の怠惰な生活を維持したまま、魔法のように脂肪だけ消えてくれないかな?」
という幻想を追いかけていたのだと思います。
今日はこの運動をやってみよう、今日はこれを食べてみよう、今日は疲れたから休もう。
10分間の「痩せる」有酸素運動をして、「頑張ったから」とコーヒー牛乳を飲む。
そりゃ痩せませんよと、迷走の日々が続いていました。
人生を変えた動画
そんな状況にあって、私はYouTubeである動画に出会いました。
これが私の人生を大きく変えることになりました。
それがなかやまきんに君の動画です。
それがこの動画。
今でもこの動画は保存してたまに見返したりしています。
私が一番ドキッとした部分は、「楽な方法はない」、というところです。
この言葉は、甘えきっていた私の心にグサリと刺さりました。 自分の不摂生で積み上げてきた脂肪を、一瞬で、しかも楽に消そうなんて、なんておこがましい考えだったんだろうと。
変えるのはやり方でなく、この考え方をどうにか変えなければいけない、そう思って、とにかくやれることはやっていこうと思い、完全にスイッチが入りました。
実際にやり始めたことその1
さて、ここから本題の何から始めたか。
まず体重を落とすためには有酸素運動だ!と決めた私ですが、大きな壁がありました。 過去の失敗経験です。
数年前、「よし、走るぞ!」と意気込んで夜のジョギングを始めたのですが、体重が重かったにも関わらず、初日から1時間も走るということをしてしまい、翌日に膝が爆発。
ウォーキングに切り替えたのですが、やはり膝の痛みを理由に一週間程度で辞めてしまったことがありました。
太っていることで、日中は恥ずかしくて(みっともないと勝手に思い込み)外で運動したくない、という考えもあったと思います。
なので今回は「言い訳ができない環境」を作ることにしました。
そこで目をつけたのが、エアロバイク。
少しお値段は張りますが、自分の人生を変えるための出費だ!と、思い切ってAmazonでポチりました。
この時買ったエアロバイク、実は今でも使っています。丈夫なことこの上無い。
それがこちらの『FITBOX』。

届いたその日から、毎日1時間、漕ぎ続けました。
どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、どんなにやりたくなくても、とにかく3ヶ月はやり続けよう、そう決心して毎日休むことなく漕ぎ続けました。
正直、最初は根性論でした。でも、この「言い訳ができない環境作り」が、ズボラな私には正解だったんだと思います。
「人生を、自分を変えるんだ」、と言う気持ちが私を奮い立たせ続けました。
実際にやり始めたことその2
エアロバイクと同時にもうひとつ始めた事が、「食事の記録」、いわゆるレコーディングダイエットですね。
どういった方法で行うのがいいのだろう、と色々と模索をしましたが、簡単に管理するためにスマホアプリでやろう、と言うことになりました。
私が最初に選んだアプリはこれ。

これ、探してみたのですが現在ダウンロードできません。サービスが終了してしまったようです。
いわゆる食事記録アプリだったのですが、使いやすくてとても重宝し、これが私の強力な武器になりました。
「コーヒー牛乳って、こんなにカロリーあるの!?」
「深夜の特盛カレーの脂質量と糖質量半端ねぇ!」
本当に驚きの毎日でしたが、記録をつけることで食習慣のさまざまな問題が「見える化」され、体重が増えても、それは昨日こんなに食べたからだ、と「冷静に振り返る」ことができ、記録を続けているという事実そのものが、「頑張れてる」という自信に繋がりました。
その自信はモチベーションの維持に繋がり、記録を続けることも苦痛ではありませんでした。
この記録を今一度見返してみると、自分でもまめだなぁ、と思います。笑
今は「あすけん」や「カロミル」など、優れた代替アプリがたくさんありますが、大事なのはアプリの種類ではなく、「自分の現在地を正確に把握する」ということだと思います。
こうして本格的に始まった私のダイエット。
暗中模索をする中で、さまざまな気づきとともに私の人生が変わっていきました。
それは「習慣化」と言う大きな力を手に入れられたことによるものでしょう。
この続きはまた次回、「スタートダッシュ編」でお会いしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
以上ダルマでした!
皆様にはこの言葉をお送りします!
目標というのはゴールではない。
ただの道標である。
〜ダルマ・ノゴール〜
人生を大きく変えるには小さな習慣!
良き習慣ライフを目指しましょう!


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